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はい第5回は
メニュー画面を作るの後編で
バージョン情報の表示
右上にバージョン両方の表示をしたいなと思います。
まずいつものとおり住所録管理のデータベースをダブルクリックで実行します。
そうすると、Accessが開いて、この前作った、メニュー。これは1回実行してみます。ダブル

 

Blog5-1.jpg


クリックで実行。
前回は終了ボタンを押して、これですね。終了しますかーっていうものを
マクロを作ってみました。
今回ここですね、ここにバージョン情報
パラっと表示したいなと思います。バージョン情報は
システムを開発が進んでいく、あるいは実際に利用されて使い始めてからの修正作業とか
機能の追加だとか、発生した時にバージョン情報を上げていけば
完了しやすくなります。
そのためのものですね。
まずこのバージョン番号完了ていくにあたってテーブルを1個作ります。
テーブルの作成はフォームの隣に作成というのがあるのでこれををクリックして頂くとテーブ

ルといのがあります。
ちょっとこれメニューは終了しておきます。すいません。
作成のタブの中にテーブルというのがありますので、これをクリックします。
でえーっと、新規で作成するという必ずテーブル1というのは自動的に名前がつい
てIDがこういうのが最初にデフォルトで変わってきますので
えーとこれをまずは
デザインビュー。これ右クリックして保存しなさいと聞いてくるので今回はT。
バージョン
スペルはあってると思います。これでOK。
これが実際のテーブルの
フィールドの定義の画面ですね。
バージョン情報なので、
これこれはもう最初に必ず id をオートナンバーというのは
シートを作と必ず自動的に入るもらのなので
これをこれちょっと消します。右クリックで表の削除。
ちょっとすっきりしたと思います。えっとフィールド名。まず1個ずつ。
バージョンテーブルなのでここに
バージョンというフィールド1個定義して
データ型は短いテキストで大丈夫です。
バージョンを
失礼しました。短いテキストで数字をアップしていくので番号のほうがいいですね。
データ型、項目はバージョンという項目なんですけど、データ型。数字、数字形式。
短いテキストっていうのはこれは文字情報を入れるフィールド。
こんな短い長いですね。これは文字情報を入れるフィールドですので、データ型ですので今回

は数値型。
数値を1個づつあげていくのにカウントアップしていくで数値型の方がいいですね。
尚且つ、数字型、データのバージョンは数字型で下の
ここの枠まいってフィールサイズのところを今回小数点を使うので、バージョン例えば1.55と

か、1.21とか
数値情報を扱うのでここを小数点が使える
形にします。
普通小数点が伝えるようになるには単精度浮動小数点型 倍精度浮動小数点型、まあ 単精度こ

っちで大丈夫です。
こちらを選択してもらって
あとはまあデフォルトで大丈夫です。
で、バーゲンテーブルはえっとPバージョンというな名前でその中のフィールドは
バージョン
データ型は数値型で小数点を使う形にします。
これで保存します。上書き保存。
バージョン情報を実際にテーブルの中に入れておきます。まずは開発がスタートしたばっかり

なのでダブルクリックして開けますので
バージョン0.1というバージョンにします。
これでそのまま上書き保存でとして閉じてください。
これバージョン情報
バージョンでバージョンを管理するための定義ですね。
これで定義ができたので0.1と
いうのが画面上にフォーム上に表示できれば OKと
ということですね。
でここはバージョン、作業が進む度に
まあ大きな局面で上げていけばいいんですね。0.2とか
0.21とか0.51とか、まあこれはバージョンを管理する
まあやりたい通りに番号をあげていけばいいとおもうので、ここでバージョンを管理していき

ます。
それでバージョンを管理するのにテーブルが出来たのでもう一度メニューに戻ります。
ここですね。ここに表示したいわけですね。テーブルのバージョン情報を表示したたい。
そうするとマクロで扱うためには名前を付けておいてあげると、コントロールしやすくなるの

で名前もうついてますね。フォーム作った時にこれは一番最初にバージョンっていう名前がこ

こにあります。
このコントロールです。
バージョンという名前になってますので、ここにここで定義した先ほど0.01を表示したいと思

います
やり方はこの フォーム、f フォームこれが開かれた時に開かれたタイミングで
Tバージョンに記入されている値を
ここに表示する。ここの名前はバージョンという名前。
はい。そのやり方ですが、えっとフォームプロパティ
ここのプロパティが出てくるところですね。フォームプロパティの
イベント開くときというイベントがあります。このフォームがメニューを開いたときに必ず表

示する。
で、マクロの定義なのでまた三点リーダーでマクロビルダーとあるので
コードビルダーVBAを起動するときにはコードビルダー。マクロの場合はマクロビルダーで大

丈夫です。
で、OK。はいえっと。Fメニューというフォームを開くときにね実行されるマクロを今から作

ります。
何をやるかというとですね。どのマクロマクロをつかうかなんですけれども
今ここには登場してきてないので、すべてのアクションを表示とこのアクションカタログのな

かにすべてのはアクション表示というボタンがあります。これをクリック
すると赤くこちら側がピンクになるのでこの状態っでもう一度
マクロ一覧をを開いて、つるつるっといくと、値の代入というのがあります。
で何をやるかというとですね。
アイテム。アイテムというのが代入先。代入先の、先ほど名前を付けた
バージョンさっきそのタイトルの隣に、あったと思いますバージョンという名前で
バージョンを表示する場所があったと思うんですけど、そこの表示する場所の名が
バージョンという名前にしております。で何を表示するかなんですが
ちょっとあらかじめこれはまっあらかじめ、開くときの
私のほうでテキストであらかじめ準備しているんでコピー&ペーストに持っていきいます。
今回関数、よく使う関数を使うのですがこれ何をやるかといいますと
先ほど作ったバージョンというテーブルからバージョンという
フィールドを選んでください
とい指定の仕方ですね
これを実際1回閉じてあっごめんなさい。そうするとvlookup
バージョンというフィールド、p バージョンというテーブルからよんできなさい
ていう指定の仕方なんですけれどもそれを読む、テーブルからフィールドよむ
ていう関数がvlookup そうですね
で読めたらバージョンに代入しなさい。
ということですね。値を代入する。下から上に読んだやつを代入する
これを実行してみたいと思います
はい、フォーム、0.1でしたね。
これは実際にTバージョンというのも0.1と入ってますのでそれが例えば0.11これにします。
1回閉じて、メニュー一回起動すると、はい、0.11
やりますねぇー
で、えっとこれはもう少し説明するとデザインで
このフォームが開くとき起動された時に一回だけ実行されるにも
えっとプロパティシートのイベントの開くときののれですね
開く時実行されるのマクロでさっきはこれを定義します。
ということですね
でバージョンが今が画面上に表示されてる所の名前がバージョンと言って
テーブルTバージョンからバージョンというフィールドが定義してあったと思うんですがその

値を読んでここに代入しなさいっていう
もう一度
変更してみましょう
Fメニューダブルクリックで起動します。
バージョン11というのが出ました
ただこれだとなんかよくわかららない。利用者0.11ってついてて
もう少し加工してあげたほうが見やすいかなと
もう一度デザイン埋め込みマクロ、開くときの埋め込みマクロですね。ここに行って、
えっとですね
Va0.何とか。。。ていう感じにしたいですね。あとカッコつけて、えっと文字列の連結をす

るときなですけど
実際、答えから先にやってしまいます。
はい。え~ なんかわけわかんないですね。先ほどの
これだけしか記述していなかったと思うんですけど今回、両端にこういうものを
こういうものをつけました
&というのはくっつける。くっつけるこの結果
先ほどは0.11だったと思うんですよ。この結果0.11っていう結果に対して
この文字をくっつける。後ろと前にくっつける。ていうことを文字の連結をする為のコマンド

です。
&指定すると文字列というのダブルコーテーションで
表示したい。連結したい。
文字をダブルコーテーションの中にこう入れますね。これもそうですね。
先頭もこうですね。
ダブルコーテーションがあってカッコ、バー、ドット
これだとvlookup 定義したものが0.11と記入してるのでカッコ、バー、ドット、0.11
カッコで閉じられるという流れになりますね。
マクロを保存します。上書き保存して一度終了してメニューをダブルクリックします
こんな感じでバー。0.11
こんな感じになりますね
え~ちょっと難しいと思うんですけれどもちょっともう一度復習で、はい。開くとき
このフォームを開くときのプロパティ、これですね。イベントの中に開くときというのがある

ので3点リーダーをクリックすると値の代入。バージョン、
これの名前がバージョンというの名前になりますね。
名前はもう定義してあります。
これもねそこに対してこの式を代入しているわけですねvlookup というのは
テーブル、Tバージョンこれですねー
Tバージョン
T バージョンの中にバージョンという
バージョンと項目がありますね、バージョン、バージョンという項目
バージョンフィルドのバージョンというこれがあの小数点を使うデータ型になってますので
バージョンという
フィールドをとってきなさいと
今0.1って入ってますので0.11と返ってきます。それに&をつけて
前と後ろに文字を連結してるということですね。するとですねー
ちょっとすいません。これはーどうしようかな
この枠線、ちょっととりますね。ちょっと見栄えがあまり良くないので、デザインで
これの枠線を取ります境界線スタイル透明プロパティシート、バージョンですね、バージョン
名前バージョンの境界線スタイル透明にすると
はい!消えました。こんな感じでカッコよくなりましたね。
で~あとは、これをクリックしても何も反応しないようにしした方がいいですね。
それをやるためにはどうすればいいか。デザインビューにもう一回入ってこちらをクリックし

てデータ使用可能。使用可能。使用可能のいいえ編集収録、はい。ってやると
もうおせなくなっちゃうんですね。こっちの格好いいですね。
もう一度。ここのバージョンのプロパティシート、その中のデータ
使用可能のいいえ編集ロックっていうのは入力したりだとか
まあここに対してデータを入力したりすることはできない。使用可能というのはいいえになってるとここ押せなくなるんです。
それをうまく使えばさっきの事が出来ます。
ホームビューこんな感じで、バージョン情報が増えます。
とりあえず、バージョンを1.11にしておきます。え~と。
はい、こんな感じでできたと思います
前回は終了ボタンと、今回はバージョン情報を表字する方法ですね
いずれもマクロの使い方のスタート段階としたら短いステップなので
ちょっと関数がちょっと入りましたけれども、よく使う関数なので覚えておいてください。ま

たこれからもどんどん出てきますのでそのときまた
説明をしたいと思います。
今回の説明はこれで終わりです。
次回第6回は実際に住所録管理、住所録管理、ここですね、このボタンを押されたときにつく

る住所録管理の詳細の方に入って行きたいと思いますので
そのまずはテーブルの設計をやりたいと思いますので第6回の方でやりたいと思いますので楽

しみにしていてください。
では説明の方は終わります。ありがとうございました。

 

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